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フォントデザインの基本010

アクセントの話。

アクセント記号(diacritical mark )のついた文字まで作ると、対応可能言語が一気に増え、多くの方に使ってもらえるようになる。 アクセント記号の基本は「大きすぎず小さすぎず、文字のデザインにマッチしたもの」である。フォントによっては(あ)のように大文字用と小文字用の2種類を用意したものと、(い)のように同じものを使う場合がある。どちらにするかはデザイナーの判断による。

またアクセント記号の縦方向の位置(Vertical alignment)は(a)下端揃えタイプと(b)センター揃えの2つが基本である。それぞれ配置後、調整を行う。

CedillaやOgonekなどの文字の下につくアクセントは、ディセンダーライン付近まで伸ばすのが基本で、短すぎてはいけない。

アクセント記号に関する情報は、実際に使っている人の話を聞くのが正確である。

 

 

 

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