All posts filed under: Font of the day

毎日一つのおすすめフォントを紹介しています。

Brandon Grotesque

MyFontsでは2010年に発売されて、今も売れているサンセリフフォント。1920〜1930年代に人気を博したジオメトリックサンセリフに影響を受けてデザインされた。読みやすく機能的かつ温かみのある雰囲気と、お手頃な価格が人気の要因かな。ウェイトによって、ディスプレイにも本文にも使える、懐の大きさも魅力だ。

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Quiche Sans

昨日紹介した、Quicheの姉妹フォント。Quicheが強めのコントラストでボールターミナルだったのに対し、こちらはモノラインでボールターミナルが除かれたバージョン。ハイコントラストなところは変わらず、より可愛らしい印象。11月に発売されたばかりで、2018年11月15日現在80%offセール中(!)。

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Quiche

食欲の秋(も終わりかけているけど)、「キッシュ」という名前のフォント。ハイコントラスト(太い線と弱い線のコントラストが強い)なサンセリフフォントで、ボールターミナルが特徴。洗練された可愛らしさがあるので、化粧品や服などのブランディングや、チョコレートなどのパッケージに。

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Auberge Script

少し懐古調な趣もある羽ペン(quill )で書いたような、美しいスクリプトフォント。そういったカテゴリーが一般的であるのかはわからないが、デザイナーは”quill script”と呼んでいる。「大きな鳥がそのために死ななくてもよい羽ペンスクリプト」だそうだ。スワッシュが豊富で、二重に巻いているところもあるくらい。ワインのラベルや招待状、ウェディング関係などに。

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Milas

ジオメトリックなスタイルに基づいてデザインされたにも関わらず、装飾的でなおかつ読みやすく仕上がっているフォント。トルコのデザイナー・ファウンダリーから最近発売されたばかり。セリフフォントであり、ジオメトリックな印象もあり、またカリグラフィック的な特徴もあり、とまさにトルコのように異文化が融合している感じのフォント。トルコでは賞も受賞したとか。テキストとディスプレイ、また、様々な太さのバリエーションがある。本文なら読みやすく、ディスプレイにしても上品で個性的な印象を残すフォントだ。

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Macarons

完成されたデザインのセリフフォント。レシピ本、フードパッケージ、小さいお店のロゴなどにおすすめ。色々なバージョンのセリフフォントと、よく使われる言葉(catch words)がスクリプト風にデザインされたもの、お料理やお菓子に関係するイラストがある。組み合わせて使うとおしゃれなパッケージが簡単に出来そう。

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Chocolatte

かすれた感じの手書き風フォント。作者はオランダ在住。フォント説明に、「このフォントはチョコレートから出来ています。おっと、違った、ペンで出来てるんでしたね…。」みたいなことを書いてしまう陽気なおじさんだ(多分)。このフォントは、チョコレートのパッケージや写真に合わせるのはもちろん、クリスマスカードにもおすすめ。

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YWFT Belle

引き続きクリスマス向けのフォント。季節柄なのか、流行りなのか、どうしてもカッパプレート風のスクリプトに目が行きがちだけど、時々はセリフフォントもご紹介。フォントの分類の記事でも紹介した、Didot にインスパイアされたフォント。クラシカルな雰囲気の正統派セリフフォントであるDidotに比べると、若干の小粒感がある気はするが、可愛いらしい楽しい感じのフォントだ。

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Witchifinder

クリスマスに向けておすすめフォントを探していたけれど、あまり良いものが見つからず、かなり変化球ではあるけど、雰囲気のあるスクリプト(手書き風フォント)をご紹介。このWitchifinderには、18世紀の書体を元にしたオリジナルと、それを修正した新しいバージョンがある。新しいバージョンの方が、やはり読みやすい。でも読みやすさを追求しなくて良い場合は、オリジナルを使っても面白いと思う。

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