All posts tagged: branding

Okojo Pro

名前に日本語の動物名「オコジョ」が含まれているフォント。

FuturaをデザインしたPaul Rennerや、ITC Avant GardeをデザインしたHerb Lubalinに影響を受けて作られた。

可愛らしい外見をしながら、がっつり肉食というオコジョのように、少し田舎っぽさがありながら少しロックンロールなところもある、という意味合いの名前のようだ。

Buy at Myfonts.com

(Read More →)

NewYorkerType

アメリカの雑誌「ザ・ニューヨーカー」のタイトル文字に使われているフォントを紹介。

「ザ・ニューヨーカー」は、1925年に創刊。タイトルに使われた文字を、デザイナーのGert Wiescherが1985年にリデザインした。Gertはオリジナルをスキャンしたわけではなく、手書きでフォント化したという。

Buy at Myfonts.com

(Read More →)

Copperplate Gothic

今週は、ロゴに使われたフォントを紹介。

今日は、Dean&Dlucaのロゴ。Copperplate Gothicというフォントが使われている。

19世紀の金属・石などに彫られた文字が元になっており、Frederic W. Goudyがフォントデザインしたもの。銅版や大理石の彫刻に用いるたがねによって彫られた文字を再現した、四隅のはねが特徴的。

Buy at Myfonts.com

(Read More →)

Albertus® Nova

今週は、日本人欧文フォントデザイナー週間。1人目は大曲都市さん。

武蔵野美術大学でタイポグラフィー・タイプフェイスを学んだ正統派。卒業後はレディング大学でタイプフェイスのMAを取得後、Monotype社のデザイナーとして活躍。

大曲都市さんが関わったフォントから。Albertus® Novaは、バートホールド・ウォルプのAlbertusの復刻版で、Wolpe Collectionのうちの1つ。オリジナルは2ウェイトだったようだが、復刻版は5ウェイト作られている。刻まれたような文字(engraved)だがすっきりとしていて、どこか印象に残るフォント。ブックカバー、ブランディング、ゲーム、サインなどに使われている。

Buy at Myfonts.com

(Read More →)