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Okojo Pro

名前に日本語の動物名「オコジョ」が含まれているフォント。

FuturaをデザインしたPaul Rennerや、ITC Avant GardeをデザインしたHerb Lubalinに影響を受けて作られた。

可愛らしい外見をしながら、がっつり肉食というオコジョのように、少し田舎っぽさがありながら少しロックンロールなところもある、という意味合いの名前のようだ。

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FF Clifford

日本人欧文フォントデザイナー、2人目は泣く子もだまる小林章さん。

正確に言えば、小林章さんは、欧文フォントデザインできるフォントデザイナーですね。

武蔵野美術大学を卒業後、写研に入社。日本語のフォントのデザインプロジェクトを経験。その後、カリグラフィーに関心を寄せて、本で自学するだけでなく、ロンドンカレッジ・オブ・プリンティング(現在はロンドンカレッジ・オブ・コミュニケーションに改名)の夜間コースでカリグラフィーを学んだそうです。現在は、モノタイプ社で、タイプディレクターを務めています。受賞歴多数。

現在は、名作フォントの復刻などに関わることが多いようですが、若手(中堅?)の頃には、創作書体も出しており、その1つがCliffordです。

テキスト向きのすっきりとしたセリフ書体。問答無用でおすすめのフォント。

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Wolpe Pegasus™

今日も大曲都市さんによって復刻されたWolpe CollectionからWolpe Pegasus™を紹介。

オリジナルのPegaususは、いくつかの文字のセリフがオーバーサイズだったり、他の文字と比較したときに一貫性がないと感じられり、フォントデザインの定説に沿わない部分があった。しかし、全ての文字においてきっちりと正確でなくてもフォントは成り立つものだ、と感じた大曲さんは、小文字と、イタリック体を追加しただけで、その部分に変更は加えなかったそうだ。

そのゆらぎみたいなものが、かえってこのフォントを魅力的に見せているのかもしれない。本やウェブのテキストに最適。

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